友だちに宛てた手紙のように、3年にわたり書きつがれた六甲での暮らし。
神戸新聞の好評連載のエッセイが書籍になりました。
料理家として、文章家として、レシピ集、エッセイや日記など多くの著書をもつ高山さんが生活の場を東京・吉祥寺から神戸へと移したのは2016年のこと。神戸での新しい暮らし、新しい友人との交流、コロナ禍での心象などを描いたエッセイ36編を収録。
文章のほか、イラスト、写真も高山さんによるものです。
(※版元Webサイトより)
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著者・編者 高山なおみ
出版者 信陽堂
出版年 2024年7月
四六変判 / 196ページ