「本屋の女房になりたかった」という著者の膨大な蔵書の中から、小説やアート、「食いしん坊に贈る100冊」など、愛読書と本をめぐるエッセイを紹介。他に単行本未収録エッセイ、対談等。
「本屋の女房になりたかった」著者の生誕90年、今はじめて触れる作家の原点!
向田邦子が遺した膨大な蔵書から、脚本、エッセイ・小説の糧となった本、自身が選んだ「食いしん坊に贈る100冊の本」、アート、旅や猫の本など、貴重な本の数々を撮り下ろしカラー写真で紹介する。ほかに本をめぐるエッセイ、単行本未収録エッセイ・対談など多数収録。
(※版元Webサイトより)
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著者・編者 向田邦子
出版者 河出書房新社
出版年 2019年11月
A5判 / 168ページ