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十皿の料理 | 斉須政雄

1,980円

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最高級フランス料理レストラン「コート・ドール」のシェフが語り下ろす、修業時代にたどり着いた、創造性と誠実さに満ちた十皿の定番料理。究極の味わいに潜む料理への深い思いが胸をうつ。 - - - - - こんなにも高潔で愛しい料理があっただろうか。 さりげなく、究極の味。 「そこらへんにある何でもない野菜が、作り手の力量次第で上等な料理にもなれば、つまらない料理にもなる。受け入れる社会がどういうふうに扱うか、野菜の運命はそこで決まるんです。」 「当たり前の顔をしてすごいというのは、能(よ)く考えた結果だと思います。料理も。もちろん、人間もです。」(本文より) 目次 はじめに 第一章 十皿の料理 第一皿 牛尾の赤ワイン煮 第二皿 季節の野菜のエチュベ 第三皿 仔羊のロースト 第四皿 根セロリとリ・ド・ヴォーの煮込み 第五皿 トリュフのかき卵 第六皿 ソーモンのタルタル モンブラン 第七皿 おこぜのポワレ 第八皿 しそのスープ 第九皿 えいとキャベツ 第十皿 赤ピーマンのムース 第二章 この十皿の料理は、僕の十二年間のフランスの結実です 作り方索引 おわりに (※版元Webサイトより) ------------------------------------------ 著者・編者 斉須政雄 出版者 朝日出版社 出版年 1992年1月 四六判 / 180ページ

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