{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

それでも食べて生きてゆく 東京の台所 | 大平一枝

1,870円

送料についてはこちら

何も失っていない人などいない。台所から人生の愛おしさを描く感動ノンフィクション! 「こんなに悲しくても料理だけはやると落ち着くんだよね。作ったら食べなきゃだし、ちゃんとお腹がすく」 家族、恋人、夢、健康――大切なものを失いながら、それでもみんな立ち上がり、今日もごはんを作っている。 本書は、台所と食を通じて人生を立て直した人々を描くノンフィクションです。ネグレクトの親から離れ上京した学生、重いアレルギーを持つ子を育てる母、解体寸前の名建築で暮らす女性たち等々......22人の〈喪失と再生〉の物語を収録しています。 「食のプロの台所」の章では、料理家・小堀紀代美さん、フードライター・白央篤司さんも登場するほか、台所から時代の変化を読み解く「台所クロニクル」「台所小論」、取材で出会ったユニークな収納の工夫を写真とともに紹介した「収納宇宙」など、読み応え十分。 「&w」(朝日新聞ウェブマガジン)の大人気連載「東京の台所」書籍版最新作。 (※版元Webサイトより) ------------------------------------------ 著者・編者 大平一枝 出版者 毎日新聞出版 出版年 2022年11月 四六判 / 238ページ

セール中のアイテム