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酔いどれ卵とワイン | 平松洋子

748円

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深夜の台所に移動して冷蔵庫から卵を取り出し、 フライパンを弱火にかけてからワインをひと口…… ほろ酔いが生む意外なひと皿の愉しみとは? 千倉の海で仕入れた旬のサザエで作るカレー。 生のピーマンを輪切りにして砂糖をひと振り。 冬のスタートには柿の白和え。 日々の暮らし、大切な人との交流から生まれる新鮮レシピや 誰もが持つ懐かしい味の思い出、そして 私たちの生活と食をジワジワと変えてゆく戦争の影をも 見つめながら、心と身体に効く「おいしい」を深く追う、64編。 藤原辰史(京都大学准教授)氏との対話 「戦争から『食』を考える」も収録。 (※版元Webサイトより) ------------------------------------------ 著者・編者 平松洋子 出版者 文藝春秋 出版年 2024年3月 文庫判 / 272ページ

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