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夜中にジャムを煮る | 平松洋子

781円

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「不思議な満腹感が味わえる。」梨木香歩――つくるよろこびと食べるよろこびを綴る台所エッセイ。 土鍋でつややかに炊きあがったご飯のありがたみ、かき混ぜる両手が決め手の韓国料理の味わい。夜のしじまに、甘やかに漂う出来たてのジャムの香り……。つくるよろこびと食べるよろこび、どちらも大切にできる場所。それが台所。そこでは、いつだって新しい発見と笑顔が満ちている。食材と調理道具への愛情を細やかに描き、私たちの日々の暮らしを潤す、台所をめぐる17のエッセイ。 (※版元Webサイトより) ------------------------------------------ 著者・編者 平松洋子 出版者 新潮社 出版年 2011年12月 文庫判 / 288ページ

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