{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

買えない味2 はっとする味 | 平松洋子

858円

送料についてはこちら

いつもつけあわせの位置に甘んじているパセリ。それが刻みパセリたっぷりのオムレツやピラフ、パセリだけの天ぷらを食べた瞬間に、その味わいの豊かさに驚く。ペンチで砕いた胡椒の華麗な破壊力、噛むほどにぐんぐん底力を発揮するドライフルーツのおいしさ…。身近なものたちの隠された味は一度知ったらやめられない。『買えない味』に続くエッセイ集第二弾。 目次 はっとする味(パセリ―「つけ合わせ」以上の美学 魚の骨―ゼラチン質をまとう ほか) 鰻にでもする?(鰻―鰻にでもする? 酒―極彩色の夢を見る ほか) なくてはだめなのだ、もう(精米―米にも鮮度はある たわし―調理道具にもなる ほか) 日常のすきま(小鉢―手間を少しだけ盛りこむ ガラス―使い終わりに山場あり ほか) (※版元Webサイトより) ------------------------------------------ 著者・編者 平松洋子 出版者 筑摩書房 出版年 2013年10月 文庫判 / 227ページ

セール中のアイテム