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買えない味3 おいしさのタネ | 平松洋子

814円

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台所で、街角で、旅先で、味の背景には思いもかけない世界が広がっている。包丁でスパッと切るか、ざっくり手で千切るか、食材によって使い分けるのも、料理ができあがるまでの待ち時間も、路地裏で迷いに迷ってお店を見つけることも、皆で行列に並ぶことも…それも全部味のうち。心に残る味にまつわる風景を綴ったエッセイ48篇。カラー写真も多数掲載。 目次 これも味のうち(乾かす―美味を招く変化 挟む―知恵と工夫の産物 ほか) おいしさのタネ(ちくわ、かまぼこ―じんわり粘り強い すじ―肉の屋台骨 ほか) そこにあるもの(ストロー―いつも悩ましい ひも―生活の友 ほか) だから気になる(店長―店長はすごいよ おおきい ちいさい―人生の一大事 ほか) 待ちぼうけの丼(出前―待ちぼうけの丼 行列―みんなで一致団結 ほか) (※版元Webサイトより) ------------------------------------------ 著者・編者 平松洋子 出版者 筑摩書房 出版年 2019年1月 文庫判 / 208ページ

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