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朝星夜星(下) | 朝井まかて

1,012円

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開化期の大阪・川口梅本町に「自由亭ホテル」を開いた草野丈吉・ゆき夫婦は、満を持して大阪の中心地・中之島に打って出る。 民間人でありながら深い「志」を持ち、夢をかなえた丈吉は、幕末から明治の外交を料理で支え、大阪の町の発展に貢献する。 「食の外交官」としてその名を知られ、何もかも順風満帆に見えた矢先、思いがけない事件が起きた。 より大きな夢に向かってひた走る夫を子供たちとともに見守り、応援してきたゆきは、その時――。 フーカデン、ローストグースなど、「自由亭」の料理を食べたくてたまらなくなる歴史小説。 解説は、朝井まかての小説をこよなく愛する作家・一穂ミチ氏。 (※版元Webサイトより) ------------------------------------------ 著者・編者 朝井まかて 出版者 PHP研究所 出版年 2026年3月 文庫判 / 336ページ

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