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本の花 料理も、小説も、写真も | 平松洋子

858円

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全215冊、甘美な衝撃 ゆで卵、生卵、卵焼き。向田邦子のエッセイに登場する卵には、生活の匂いや味を含んでいる『嘘つき卵』。「つらい出来事は、前世だと思ってしまえば大丈夫」人生の助け船にもなる『辛酸なめ子のつぶやきデトックス』生をまっとうする人間のたくましさや哀歓が強く心を打つ写真集『釜ヶ崎語彙集 1972-1973』など。食をテーマにしたもの、暮らしをテーマにしたもの。エッセイ、小説、写真集……丁寧な文体からほとばしる本への愛を感じる215冊の紹介。「再読」するたびに書き手と自分との関係が蓄積されていくという「再読するということ」も必見。自分だけの一冊を見つけたい人にはぜひ読んで欲しい、読書欲が高まる一冊。 もくじ 食の本棚 物語の本棚 暮らしの本棚 買って、読んで おしまいに (※版元Webサイトより) ------------------------------------------ 著者・編者 平松洋子 出版者 KADOKAWA 出版年 2020年2月 文庫判 / 352ページ

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