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エプロン手帖 | 平野レミ/和田誠

1,650円

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子ども時代の味覚の記憶から、両親や夫・和田誠さんとの料理にまつわるおいしい思い出まで。食材への敬意あふれるエッセイ集。 私の料理の原点は、やっぱり母の味でした―― 子ども時代の味覚の記憶から、両親や夫・和田誠さんとの料理にまつわるおいしい思い出まで。食材への敬意あふれるエッセイ集。自らスタイリング&撮影した写真とともに、53品のオリジナルレシピも収録。 【本文より抜粋】 17歳のときに、はじめて大勢の人の前に出て歌った。どうしようどうしようと緊張していたら、「客席にいるのはみんなじゃがいもだと思えばいいのよ」と先生が安心させてくれた。でも、それはお客さんに失礼だし、じゃがいもにも失礼なような気がする。じゃがいもは主食にもおやつにもなるし、ビタミンBとCがいっぱいあっておいしくて、立派な人なのである。(「じゃがいもは立派な人なのです」より) いつのまにかお料理の仕事が増えたけれど、私はいつまでもアマチュアのつもり。台所にいることが好きな主婦です。専門用語もあまり知らないし、お料理はたいてい自己流です。自己流ででたらめのようでも、これとこれを組み合わせるとこんな味になる、ということは慣れてくるとなんとなくわかるようになる。(「あとがき」より) 本書は、1995年に文化出版局より刊行された『平野レミのエプロン手帖』を大幅に加筆・修正のうえ、新たに原稿を加え再編集した作品です。 (※版元Webサイトより) ------------------------------------------ 著者・編者 平野レミ/和田誠 出版者 ポプラ社 出版年 2023年2月 四六変型判 / 255ページ

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