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mitosaya薬草園蒸留所で作る13のこと | 江口宏志,山本祐布子

1,870円

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いつだって、私たちが興味を持って取り組むところに「種」があるのだ。 千葉県いすみ鉄道沿いの山ふところ。2017年、長く廃園になっていた「薬草園」に40代の夫婦が移住してきた。 夫は個性派書店「ユトレヒト」の元オーナー、妻はイラストレーターのカップル。 南ドイツで蒸留家の修行をしたとはいえ、まったく畑違いの仕事への転職だ。 二人は「mitosaya薬草園蒸留所」を設立。“自然からの小さな発見を形にする”をモットーに夢中で働く。 楽しいながらも無我夢中の日々のなか、振り返ると約160種の蒸留酒や、季節の恵みを閉じ込めた加工品などをリリースしていた。 本書では6年間にmitosayaで生まれた仕事、家族、居心地、庭、友達、動物、特別なものなどを温かみのある写真とともに紹介する。 (※版元Webサイトより) ------------------------------------------ 著者・編者 江口宏志,山本祐布子 出版者 KADOKAWA 出版年 2024年3月 A5判 / 144ページ

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