{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

文豪たちが書いた「食」の名作短編集 | 彩図社文芸部編

825円

送料についてはこちら

本書は、日本を代表する作家たちが描いた、食にまつわる作品集です。 収録したのは、28作の短編・随筆。作者の個性が感じられる、味わい深い作品を集めました。 おにぎりと思い出が交錯する吉川英治「母の掌の味」 行方不明になった夫の奇怪な行動を妻が語る岡本綺堂「鰻に呪われた男」 お菓子好きの少年がトラウマを抱くようになる夢野久作「お菓子の大舞踏会」 料理への思いがこれでもかと伝わってくる北大路魯山人「味覚馬鹿」 いずれの作品にも、食に対する作家たちのこだわりが、随所に表現されています。読み進めていただくと、好みの味を共有できる作家が、きっと見つかるでしょう。未知の味わいを魅力的に描き出す作品にも、きっと出会えるはずです。 文豪たちが手がけた食の名作の数々を、とくとご賞味あれ。 [目次] 梅崎春生「腹のへった話」/林芙美子「朝御飯」 菊池寛「蠣フライ」/太宰治「たずねびと」 森鷗外「牛鍋」/山之口貘「山羊料理」 徳田秋声「鶫・鰒・鴨など」岡本綺堂「鰻に呪われた男」 坂口安吾「わが工夫せるオジヤ」/永井荷風「銀座」 北大路魯山人「味覚馬鹿」/古川緑波「下司味礼讃」 牧野富太郎「バナナは皮を食う」/直木三十五「果物地獄」 萩原朔太郎「ラムネ・他四編」/佐藤春夫「飲料のはなし」 夢野久作「お菓子の大舞踏会」/芥川龍之介「しるこ」…など (※版元Webサイトより) ------------------------------------------ 著者・編者 彩図社文芸部 出版者 彩図社 出版年 2023年9月 文庫判 / 221ページ

セール中のアイテム