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酸いも、甘いも。あの人がいた食卓 1977-2025 | 麻生要一郎

1,980円

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料理家・麻生要一郎初の自伝&食エッセイ 食べることは生きることであり、人との思い出を作ること。食卓を中心に人生を振り返る、料理家・麻生要一郎初の自伝&食エッセイ。家業の継承放棄、両親との死別、高齢姉妹との養子縁組、新たな“家族”と囲む日々の食卓…酸いも甘いも、全ては人生の調味料。 ●はじめに 登場人物 ●建設会社の跡取りに生まれて カンコンばあばの炒飯 剣道の合宿とカニクリームコロッケ ●父の早逝 ずっと食べられなかったみかん 母に伝えた切昆布の煮物 ●家業継承の放棄、新島の宿 カフェの定番はドライカレー フレンチトーストが名物だった宿 ●母の看取り、千駄ヶ谷の新居 母と作った春のちらし寿司 朝食のパンとコーヒー おにぎりが小さく握れない ●麻生要一郎となる 姉の冷やし中華のある夏 豚の昆布巻きは歳末の味 ●高齢姉妹の息子として 命懸けの塩鰤 お弁当が繋いでくれたご縁 ●昔も、今も、これからも。 本書は、ウェルビーイング100byオレンジページ(https://www.wellbeing100.jp/) の連載「酸いも甘いも〜僕の自伝的たべもの回想〜」(2024年8月〜2025年9月)に、書き下ろし原稿を追加したものです。 (※版元Webサイトより) ------------------------------------------ 著者・編者 麻生要一郎 出版者 オレンジページ 出版年 2026年1月 226ページ

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