{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

あの人と、あのとき、食べた。 | 椹野道流

1,760円

送料についてはこちら

家族、友達、作家としていちばん影響を受けた人、イギリスで出会った個性的な店主たち、二度と会えない人……。 食べるのも作るのも大好きな著者が、なつかしい人と食の記憶を描きとめた、人生の旅のようなエッセイ。 思い出ごと愛おしい料理のレシピ&写真も収録! “誰かの思い出話をきっかけに、ずっと忘れていた自分の記憶が甦るという経験をしたのは、私だけでありますまい。私の思い出に触れることで、読者の方々の心の奥底で、ご自分の古い記憶が共鳴し、再び小さな輝きを放ち始めたら、それは何より嬉しいことです。(「はじめに」より)” 笑いあり涙あり…そして美味しいものが食べたくなる…! 【主な内容】 美々卯のうどんすき 母のシチュー 見知らぬ「そっくり」さん ブライトンの、なじみの店たち 赤い赤いゼリー 父の幼なじみと、握り寿司 刻んで、刻んで。 おやつの話 みんなで食べた、お正月料理 春はあけぼ…… いえ、たけのこ! しゅわしゅわの喜び 父と、最後の晩餐 クリスマスの魔法 他 *** 著者プロフィール 椹野道流(ふしの・みちる) 作家。監察医。1997年、『奇談シリーズ』(講談社ホワイトハート文庫)でデビュー。『最後の晩ごはん』(角川文庫)、『時をかける眼鏡』(集英社オレンジ文庫)、『男ふたりで12ヶ月ごはん』(プランタン出版)など小説を数多く執筆。 2023年4月に初エッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』(小学館)を発行、ベストセラーとなる。 フォトエッセイ『ちびすけmeets おおきい猫さんたち』『ちびすけloves おおきい猫さんたち』も好評発売中。一人暮らしの自炊を愉快なものにするため、最近は調理家電に凝っている。 共に暮らす猫は6匹。猫屋敷の執事業で多忙。 (※版元Webサイトより) ------------------------------------------ 著者・編者 椹野道流 出版者 二見書房 出版年 2025年12月 四六判 / 272ページ

セール中のアイテム